windowオブジェクト

JavaScript

JavaScript ウィンドウ内の文字を検索する

「find()」メソッドは、ウィンドウ内の文字列を検索し指定された文字列が発見された時にture(真)を返します。サンプルでは、フォームに入力された文字列がウィンドウ上に含まれているかどうかを検索しています。もし該当する文字列があれば、その部分が選択状態になります。JavaScript1.2で追加されたメソッドです。メソッド:window.find(文字列, )<body><script> fun...
JavaScript

JavaScript ブラウザの表示領域を指定した分量ずつスクロールする

「scrollBy()」メソッドは、ウィンドウの表示領域をピクセル単位で移動します。サンプルでは、ボタンをクリックするごとにウィンドウ内のコンテンツ表示領域が、右へ10ピクセル、下へ100ピクセルずつ移動します。<body><script> function SRto () { window.scrollBy(-10,-100); }</script><div id="STY1" style="p...
JavaScript

JavaScript ブラウザの表示領域を指定した位置までスクロールする

「scrollTo()」メソッドは、ピクセル単位で指定した位置へ、ウィンドウの表示領域を移動します。また、スムーズにスクロールさせる場合は、タイマーを使って処理するかスムーズスクロールするライブラリやプラグインを使用する必要があります。サンプルでは、「スクロールGo」ボタンをクリックすると、ウィンドウ内のコンテンツ表示領域が、ウィンドウの表示領域左上角から左へ10ピクセル、上へ100ピクセル移動し...
JavaScript

JavaScript ウィンドウの外周・内周を取得する

「innerHeight」プロパティと「innerWidth」プロパティはウィンドウ内の表示領域の高さと幅の値を、「outerHeight」プロパティと「outerWidth」プロパティはツールバーやステータスバーなども含めたウィンドウの外側の高さと幅の値を、それぞれ持っています。JavaScript1.2で追加されたプロパティです。プロパティ:window.innerHeightプロパティ:wi...
JavaScript

JavaScript ウィンドウを前に出す

ウィンドウを新しく開いたり、新しくウィンドウが書き変わった時に、もしもそのウィンドウが他のウィンドウの後ろに隠れていても、1番手前に移動させます。JavaScript1.1で追加されたメソッドです。メソッド:window.focus()<body> <form name="Fmess"> <input type="button" value="1.サブウィンドウを開きます" onclick="SW...
JavaScript

JavaScript 開いたウィンドウから元のウィンドウを操作する

「opener」プロパティは、元のウィンドウを参照します。サンプルでは、サブウィンドウ内のリンクがクリックされると、「opener.location.href」でサブウィンドウをオープンしたメインウィンドウが参照され、メインウィンドウに「GoWin()」内でしているURLがロードされます。また、リンクがクリックされた時にメインウィンドウが閉じられていても、「closed」プロパティでウィンドウが閉...
JavaScript

JavaScript ウィンドウを閉じる

「close()」メソッドは、ウィンドウを閉じます。サンプルでは、ページロードされた時に<body>内のイベントハンドラ「onLoad」が「setTimeout()」メソッドを呼び出し、10秒後に「window.close()」が発生してウィンドウが閉じます。また、フォームボタンを押しても、イベントハンドラ「onClick」が「window.close()」を発生させ、ウィンドウを閉じます。以前は...
JavaScript

JavaScript 新しいウィンドウを開く

新しいウィンドウを開くには、「window.open("URL","ウィンドウ名","属性")」メソッドを使用します。メソッドに設定する値のうち、「URL」はウィンドウ内に表示するページのURLの値を設定します。また、「ウィンドウ名」には任意のウィンドウ名を設定し、ここで設定したウィンドウ名は、以降の処理で、JavaScriptを使って参照できるようになります。たとえば、「open」メソッドを使っ...
JavaScript

JavaScript 入力欄付のダイアログボックスを開く

「prompt()」メソッドは、入力欄付のダイアログボックスを開きます。「prompt(ウィンドウ内に表示する文字列,入力内の初期値)」と指定します。「OK」ボタンが押されると入力欄付きダイアログボックスの値が代入され、「キャンセル」ボタンが押されるとnullの値を返します。サンプルでは、入力欄に何も入力されていなかったり、初期値のままだったり、「キャンセル」ボタンが押された時には、「alert(...
JavaScript

JavaScript 確認ボタン付きのダイアログボックスを開く

「confirm()」メソッドは、確認ボタン付きのダイアログボックスを開きます。確認ボタンの名称は、Windowでは「OK」と「キャンセル」、Macintoshでは「Yes」と「No」でOSによって異なります。「OK」または「Yes」のボタンが押された時は真(true)の値を、「キャンセル」または「No」のボタンが押された時は偽(false)の値を返します。メソッド:confirm(文字列)<bo...
JavaScript

JavaScript 警告用のダイアログボックスを開く

「alert()メソッド」は、警告用のダイアログボックスを開きます。サンプルでは、ボタンをクリックした時にイベントハンドラ「onClick」が関数「event2()」を呼び出し、ダイアログボックスを開いています。利用者に簡易的に注意を促すときに使用します。メソッド:alert(文字列)<body><form name="Fmess"><input type="button" value="ここをク...