documentオブジェクト

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JavaScript 選択した文字を返す

「getSelection()」メソッドは、マウスなどで選択された文字を返します。フォームに値を渡すことが可能なのです。また、サンプルのように選択した文字を警告用のダイアログボックスに表示することもできます。JavaScript1.2で追加されたメソッドです。メソッド:document.getSelection()<body><script> function selct(){ alert(doc...
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JavaScript テキストやリンクの色を指定する

「bgColor」プロパティは、バックグラウンドの色の値を持っています。「alinkColor」プロパティはアクティブリンクの色の値を、「fgColor」プロパティはフォアグランド、つまりテキストの色の値は、「linkColor」プロパティはリンクの色の値を、「vlinkColor」プロパティはすでに行ったことのあるリンクの色の値をそれぞれ持っています。サンプルでは、それぞれのプロパティに色の値を...
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JavaScript 開いたウィンドウに文字を記述する

URLの指定なしに「window.open」を実行することにより、何も記述していないウィンドウを開き、その中にJavaScriptでドキュメントを記述しています。ウィンドウへの記述方法は、まず「document.open()」でドキュメントストリームを開き、そこへ「document.write()」でドキュメントを書き出します。そして、ドキュメントの記述を終わらせる時は、「document.clo...
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JavaScript ファイルの更新日時を取得する

「lastModified」プロパティは、documentオブジェクトが記述しているHTMLファイルの、最終更新日時を持っています。この日時は、HTMLファイルが置かれているHTTPサーバーのタイムスタンプが参照されます。HTTPサーバーは国際標準時で運用されていることが多く、ファイルの最終更新日時が日本時間とずれる場合があります。このプロパティは読み出し専用です。プロパティ:document.l...
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JavaScript ドキュメントの情報を取得する

documentオブジェクトが記述してあるHTMLファイルの情報を取得するプロパティです。「title」プロパティはHTMLの<title>部分の値を、「URL」プロパティはHTMLファイル自身のURLの値を、「referrer」プロパティはプロパティはHTMLファイルがリンクされていたURLの値を、それぞれ持っています。プロパティ:document.titleプロパティ:document.URL...
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JavaScript 改行付きで文字を書きだす

「writeln()」メソッドは、コマンドの終了位置に改行コードを付けて文字を書きだします。<pre>内でのみ意味を持ちます。メソッド:document.writeln(文字列)<body><pre><script> document.writeln("奈良の田園風景"); document.writeln("奈良市は本州の中西部にある奈良県の県庁所在地です。"); document.writel...
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JavaScript 文字を書き出す

JavaScriptでブラウザに文字を書き出すには、「write()」メソッドを使用します。その時に、JavaScript内にHTMLタグを書けば、普通にHTMLで記述した時と同じようにタグが評価され、書きださせた文字は普通のテキスト文と同様に前後に挟まれたタグに従って表示されます。また、JavaScript自体も、HTMLタグと同じように文字を修飾するコマンドを多数持っています。メソッド:doc...