ナビゲーターオブジェクト

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JavaScript 使用可能なプラグインを取得する

「length」プロパティでプラグインの数を出し、そのブラウザで使用可能なプラグイン一覧を作成しています。「name」プロパティはプラグインの名前を、「filename」プロパティはファイル名を、「description」プロパティはその詳細をそれぞれ返します。JavaScript1.1で追加された、読み取り専用プロパティですオブジェクト(配列):navigator.pluginsプロパティ:na...
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JavaScript 使用可能なMIMEのタイプを取得する

「length」プロパティでMIMEタイプの数を出し、そのブラウザで利用可能なMIMEタイプの一覧を作成しています。「Type」プロパティはMIMEのタイプ、「description」プロパティはその詳細を、「suffixes」プロパティは拡張子をそれぞれ返します。mimeTypesオブジェクトには、その他にも「enablePlugin」というプロパティがあります。オブジェクト(配列):navig...
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JavaScript Javaが使えるかどうか判断する

「javaEnabled()」メソッドはJavaが使える状態になっているか判断します。サンプルでは、Javaが使えれば「Javaが使えます」と表示。使えなければ警告用のダイアログボックスが表示されます。メソッド:navigator.javaEnabled()<script> if ( navigator.javaEnabled() ){ document.write("javaが使えます") } ...
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JavaScript プラットフォームのタイプを取得する

プロパティ:navigator.platform「platform」プロパティは、プラットフォームのタイプの値を持っています。JavaScript1.2で追加された、読み取り専用プロパティです。ユーザー環境に合わせて「Win32」や「MacPPC」という表示がされます。<script>document.write("プラットフォームのタイプ:",navigator.platform);</scri...
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JavaScript ブラウザを判定するユーザーエージェントの取得

「userAgentプロパティ」は、ブラウザのユーザーエージェントの値を持っています。ユーザーエージェントとは、HTTPのヘッダー部分に付けられている文字列です。ユーザーエージェント情報の中からブラウザを特定できる文字列を検索することによって、ブラウザの判定を行うことができます。例えば、Operaは、ユーザーエージェントに「Opera」という文字列が含まれていることで判断しています。その他に、ユー...
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JavaScript ブラウザのバージョンを取得する

「navigator.appVersion」はブラウザのバージョンを取得します。このバージョン番号は、多くの場合でブラウザのバージョン番号を正確に表していません。例えば、バージョン6以降のNetscapeやMozilla、firefox、Safari、バージョン9以降のInternetExplorer、及びEdgeは「5.0」を、InternetExplorer7.xも含めたバージョン5以降8まで...
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JavaScript ブラウザのコード名を取得する

「appCodeName」プロパティは、ブラウザのコード名の値を持っています。Netscapse NavigatorやMozilla、Firefox、Safari、Operaは「Mozilla」を、InternetExplorerやEdgeは「Mozilla/3.0(compatible;MSIE 3.01; Mac_PowerPC)」や「MDIE,「Mozilla」などを返します。このプロパティ...
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JavaScript ブラウザ名を取得する

「appName」は、ブラウザ名の値を持っています。バージョン11より前のInternetExplorerは「Microsoft Internet Explorer」を、Netscape NavigatorやMozilla、Firefox、Safari、バージョン11のInternet Explorer、及びEdgeは「Netscapse」を返します。また、Operaha、Opera9.X以降は「...