一般的な仕事で使う場合、適正なディスプレイサイズは何インチなのか?
また、最大何インチまでサイズアップ可能なのかについて紹介します。
筆者が過去使用したことがあるディスプレイサイズは、24インチ、27インチ、32インチを使用したことがあります。
プログラム開発や一般事務(WORD、Excel、power、Web閲覧)、板タブでのお絵描き、イラスト作成など仕事で使う場合だと、24インチか27インチが良いと思います。
逆に27インチ以上になると、マウスの操作がしにくくなったり、目線だけでなく首まで振らないと見えなかったりします。
ディスプレイと体の位置を離せば、全体は見えますが、今度は、マウスカーソルやフォントが小さくなり見えにくくなります。
机に置いてディスプレイを見るのであれば、以下の組み合わせが良いと思います。
| ディスプレイサイズ | 解像度 | 拡大/縮小 |
|---|---|---|
| 24インチ | 1920×1200(WUXGA) | 100% |
| 27インチ | 2560×1440(WQHD) | 100% |
未だに職場で解像度が1920×1080px(フルHD)を使っているところが多いです。高さは最低1200pxはほしいところです。高さの120px差は大きいです。
まぁ、4K(3840×2160)などの解像度がアップすればするほど、映画や写真などは滑らかになりきれいに見えますが、プログラミングや画面UIのフォント、エクセルやワードなどのオフィスなど使用する場合は、フォントも小さくなります。
よって、目が悪い人や老眼のかたにはかなりきつい解像度になります。
筆者も老眼になってから、輪郭がボケてみえる乱視がはいっているので、大きなディスプレイになりがちです。
映画や高解像度の写真を扱うのであれば、4Kも必要でしょうが、そうでない場合は、むしろディスプレイ設定で拡大することになるので、余り意味がありません。
一般的な仕事で使うのであれば、上記のサイズと解像度がベストと言えます。
